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看板の板面や箱文字の表面を光らせる内照タイプです。
板面全体など、広い面積を光らせる場合はまだまだ蛍光灯を使うケースが多いですが、蛍光灯などを入れる事が難しいサイズ、形状の箱文字などの場合にLEDを使用するケースが非常に多くなってきています。
その形状やサイズなどにより、使用するLEDユニットも様々です。

一般的な内照タイプの看板でも、蛍光灯などこれまでの光源に比べて省電力なので、ランニングコストを抑えることができます。
AC100Vタイプも取り揃えていますので、これまでの光源からの切り替えもスムーズに行えます。
内照式 施工例
内照式で使用する事が多いLEDユニットのほとんどは、屋外での使用を考慮した防水仕様となっています。
また、既存の蛍光灯看板からの切り替えがスムーズな、AC100V直結タイプを使うケースも増えています。

主に箱文字などの裏面に光源を取り付け、輪郭を浮び上がらせるバックライトです。
複雑な文字の形状にも対応できるよう、非常に小型のユニット同士をコードで連結したタイプや、曲げる事ができる薄型プリント基板ごとチューブで包んだものなど、フレキシブルに対応ができるタイプが多く使われています。

光源となるユニットが小型なのもLEDの特徴です。
その特長を活かして極小文字の発光など、これまでは難しかった演出がとても容易になりました。
バックライト 施工例
これらのタイプもほとんどのものが防水仕様となっていますが、LEDユニットが非常に小型な為AC100Vに直結できるタイプは少なく、DC電源が別途必要になる事があります。

LEDの普及により、急激に増えているのがエッジライトと呼ばれる薄型内照タイプです。
通常は板面をムラ無く均一に光らせたい場合、ある程度の奥行きが必要になりますが、このタイプは、導光板と呼ばれる特殊なアクリル板の切断面(エッジ部分)に光を当てる事で、板そのもの全体を光らせています。
その為に必要な奥行きは、板のコーナー枠の厚さのみとなります。

薄型の電飾看板もLEDの得意な分野です。
厚さを抑えたい掲示板タイプや、デザインにこだわった演出効果の高いタイプなどにも威力を発揮します。
薄型内照 施工例
使用されるLEDユニットは主に、幅5〜10mm程度の細長いプリント基板に、10〜20mmピッチ程度でLED素子が付いたバータイプのユニットです。
長さは500〜1000mm程度のものが基本ですが、ほとんどの場合30〜50mm単位で切断が可能です。

このタイプはプリント基板むき出しで非防水タイプのものが多いですが、屋外で使用する場合は【バックライト】で書いたようなチューブに包まれたものを使う事が多いです。

LEDはこれまでの照明と違い熱をほとんど発生しないので、ショーケースや家具の内部照明などにも使用するケースが増えています。
1つのユニットでフルカラーを表現する事ができるので、色の変化を楽しむ演出照明や間接照明としての利用も増えています。

上記のタイプ以外にもさまざまな使い方が可能です。
通常の照明としてだけではなく、キーホルダーやおもちゃなどの小物に埋め込んだり、いろんな道具に埋め込み暗闇での視認性を確保するなど、可能性は無限大です。
他いろいろ 施工例
アクリル板などによるカバーをせずに、砲弾型のLEDの特徴である指向性の強さを利用し、遠くからの視認性に優れた効果的な演出をする事もできます。



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